訳書情報 「21世紀の啓蒙」

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先日私が書評したスティーヴン・ピンカーの最新刊「Enlightenment Now: The Case for Reason, Science, Humanism, and Progress」が「21世紀の啓蒙:理性,科学,ヒューマニズム,進歩」という邦題で草思社より邦訳出版されるようだ*1(12月18日発売予定)邦題も副題もあまり奇をてらわずにストレートでよいと思う.


私の原書書評はhttps://shorebird.hatenablog.com/entry/2019/11/23/143736
原書の読書ノートはhttps://shorebird.hatenablog.com/entry/20180221/1519210562より中断をはさみながら連載.ピンカーによる原書に対する批判への応答に関してはhttps://shorebird.hatenablog.com/entry/2019/08/25/081209より連載している.


原書

Enlightenment Now: The Case for Reason, Science, Humanism, and Progress (English Edition)

Enlightenment Now: The Case for Reason, Science, Humanism, and Progress (English Edition)

*1:残念ながらとりあえずはハードカバーのみのようだ.早く電子版と同時発売がデフォルトになっている米国のようになってほしいものだ.